人権文化センターってどんなとこ?

鳥取県人権文化センターは、地域における人権啓発等の取り組みを支援する中核機関として、様々な啓発手法やアプローチを研究し、その成果を提供しています。

センターの主な活動

  1. 様々な人権課題についての調査研究
  2. ワークショップ形式の学習を活かした啓発手法、人権学習プログラムの開発
  3. 人権啓発推進者の養成
  4. 啓発資料の作成配布及び情報提供
  5. 市町村、企業、団体等の研修支援
  6. NPO、大学、人権関連団体等との連携による調査・研究など
  7. 人権相談窓口の開設
  8. 鳥取県立人権ひろば21「ふらっと」※1の管理・運営
    (人権ライブラリー、交流スペースの提供)

※1 「ふらっと」は、すべての県民の方々が生涯を通じて人権について学習し、人権尊重の理念に対する理解を深めるための機会を提供し、また人権意識の向上のための取り組みを支援するための施設です。

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人権課題について学びたい

  • 人権について学ぶ学習資料を作成し頒布しています。(会員には無料配布)
  • 人権課題に関する小論文をまとめた「研究紀要」を会員に配布しています。(会員には無料配布)
  • 調査研究の成果を報告する「研究発表会」を開催しています。(年1回)
  • 「ふらっと」に来館又は、お電話ください。
    人権に関する図書、DVD等を貸出しています。(来館できない場合は郵送も行っています。)
    パネル展など、月ごとに展示イベントを開催しています。

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人権啓発推進者として成長したい

人権啓発の推進者養成のため、次の研修会・事業を行っています。

  • 人権学習ファシリテーター養成講座(全4回)
    ワークショップ※2(体験的参加学習)の特徴と留意点を踏まえた学習プログラム作りを体験する講座です。
    → 詳しくはこちら
  • 人権学習ファシリテーター実践講座(全3回)
    上記の講座で作成したプログラムを実践し、進行のノウハウを学ぶ講座です。
    → 詳しくはこちら

※2 ワークショップとは、話し合いや作業などの体験を通して、参加者同士で学び合うことを大切にした学習です。

講座の様子

講座の様子

 

職場や地域などで人権研修をしたい

  • 研修講師としてセンターの研究員を派遣します。
  • 研修用の教材選びをお手伝いします。
  • 「ふらっと」を利用した学習会を行う団体を募集しています。(学習会経費の支援制度あり)
学習会の様子

学習会の様子

 

人権啓発イベントに協力してほしい

  • センターが制作した人権啓発パネルを貸出しています。(無料)
  • 「ふらっチョー」を派遣・貸出します。

センターのことをもっと知りたい

  • センターの「ホームページ」「ブログ」「メルマガ※3」及び年3回発行する「機関紙」(会員には無料配布)で情報を提供しています。

※3 メルマガの登録は、こちらまでお問い合わせください。

人権に関する相談をしたい

  • センターでは人権に関する問題を一緒に考える相談窓口を設置しています。
    (相談内容によっては、他の相談機関と連携しながら対応させていただきます、)
    来所又は電話でお受けしています。
    また、来所やお電話が難しい方は、ファックスかメールでご相談ください。

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センターの活動を応援したい

  • センターでは、センターの活動をご理解、応援していただける賛助会員を募っています。

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センターについて

鳥取県人権文化センターは、人権を尊重する心や態度が日常生活の隅々までに行き渡るような「人権文化」の社会の創造をめざし、幅広い人権を対象をして、地域における研究・啓発・相談などを支援する中核機関として、平成9年11月に鳥取県、県内全市町村、民間団体による共同で設立された団体です。

平成21年に財団法人鳥取県部落解放研究所と結合し、平成23年に公益社団法人に移行し、現在に至っています。

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