人権学習資料

当センターで行われた調査研究の成果を「人権学習資料」として発行しています。
センターでご覧いただくことも可能ですので、是非ご来所ください。
2020(令和2)年度より、人権学習資料は、従来の小冊子スタイルをリニューアルし、人権研修等で配布に便利なリーフレットと、施設等に掲示できるポスターに変わります。ご期待ください。

人権学習資料

実施状況

2021.03.10

 新型コロナウイルス感染症問題等を契機に、改めて注目された「ネット上の人権問題」。この度、SNS上の誹謗中傷、プライバシー侵害等の人権問題とインターネット・リテラシーの必要性をテーマにポスターとリーフレットを制作しました。      ※ …

2020.11.25

プロポーザルにかかる質問が寄せられましたので回答いたします。 【 質問1 】   ポスター及びリーフレットがそれぞれ320件程度とありますが、ポスターとリーフレットを  セットにして320件という認識でよろしいでしょうか?   その際、 …

2020.11.06

今年度より人権学習資料を従来の小冊子からポスター及びリーフレットにスタイル変更します。 これに伴い、「人権学習資料(ポスター&リーフレット)のデザイン制作・印刷・配送」を業務委託することとし、以下の通り公募型プロポーザルによる受託者の選 …

2017.04.28

平成28年度に発行した当センター人権学習資料35「『合理的配慮』って何だろう?」において、文面に間違いがありましたので次のように訂正いたします。 訂正箇所:16ページ「(2)障害者権利条約の採択と国内法の整備」9行目 〈誤〉日本では、2 …

最新情報のご紹介

本のタイトル

No.37 今後の部落問題学習をどう展開するか

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内容

第1章 今どうなっているの?部落問題
      -部落問題の現在の特徴-
   1 部落差別の現れ方
    (1)インターネット上の部落差別
    (2)差別は身近なところで起こっているが‥
    (3)「被差別部落の人だとみなされたくない」
   2 現実と認識のギャップ
    (1)「被差別部落の人」って‥?
    (2)部落差別の「現実」と部落差別への「リアリティ」

第2章 うまくいってる?部落問題学習
      -部落問題学習の現状と課題-

第3章 どうする?これからの部落問題学習
   1 何のために部落問題学習をするのか
   2 今後の部落問題学習で大切にしたいポイント
    (1)何が部落差別なのかがわかる学習
    (2)情報を読み解き、正しく発信できる力を養う学習
    (3)解決へ向けた行動力が身につく学習
   3 対話 -出会い、そして、より深い学びのために-

おわりに

バックナンバー

No.37 今後の部落問題学習をどう展開するか
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No.36 超高齢社会の人権尊重
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No.35 「障害」と人権について考える 「合理的配慮」って何だろう? ー「共に生きる社会」を実現するキーワードー
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No.34 人権学習の再考~3つの課題と解決のためのヒント~
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No.33 人権尊重のコミュニケーション  (2014.1 発刊)
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No.32 外国人の人権 ‐ 地域における多文化共生社会をめざして ‐ (2013.12 発刊)
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No.31災害と人権~災害に強い社会をつくるために~ (2012.12 発刊)
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No.30労働者の人権 -「働きがい」のある職場をめざして- (2011.11 発刊)
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No.29「あなたは『働く』ことに何を求めますか?」 (2010.11 発刊)
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No.28「私たちの人権と企業の社会的責任(CSR)」 (2009.10 発刊)
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鳥取県人権文化センターのその他の活動

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