調査研究「部落問題」中間報告会

平成30年度と翌年度の2年をかけて、「部落問題」をテーマに調査研究を行っています。
平成30年度は、県内19市町村の人権啓発担当課と県内4か所の人権センター等の職員の方々にご協力をいただき、8月から12月にかけてアンケート調査と聞取り調査を実施しました。
これらの調査結果の一次分析を中心とした、調査研究の中間報告会を開催します。

【日時】平成31年2月27日(水)午後1時30分から3時30分まで
【会場】鳥取県立倉吉体育文化会館 2階 中研修室
※午前中は同会場で、鳥取県人権教育推進協議会主催の「市町村人権教育行政担当者会」が開催されます。

≪アンケートおよび聞取り調査の内容≫
・2013年度以降の部落問題学習の具体的取組みと成果
・地区学習会の運営と内容
・「地対財特法」の期限切れ(2002年)以降の取組みの変化
・「部落差別解消推進法」施行以降の変化
・部落問題学習と他の人権問題学習における住民等の状況や反応の違い
・部落問題学習を実施する上での課題とそれを解決する取組み
・現在の部落問題の要点とその背景(意見) 等

実施状況

2019.02.12

申し込み受付を終了いたしました。申し込みいただきありがとうございました! 鳥取県人権文化センターでは、今年度から、「部落問題」」をテーマに、「今後の部落問題学習をどう展開していくか」に焦点をあてた調査研究を進めています。 この一環として …

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