私たちの活動

鳥取県人権文化センターでは人権に関する様々な活動を行っています。

人権学習資料に関する活動

調査研究事業

人権学習資料

当センターで行われた調査研究の成果を「人権学習資料」として発行しています。
センターでご覧いただくことも可能ですので、是非ご来所ください。
また、研究の過程で行われた調査や活動状況について定期的に情報発信していますので併せてご覧ください。

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研究紀要に関する活動

調査研究事業

研究紀要

当センターが行っている調査研究の成果として小論文を掲載している他、部落史に関する小論文、また県内において人権啓発や人権保障に関わる活動を行っている団体の活動報告などを掲載しています。当センターの正会員と賛助会員の皆さまに配布しているほか、当センターで貸出も行っています。

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研究発表会

研修事業

研究発表会

当センターで行われた人権に関する調査研究の成果として、各調査研究の最終年度に研究発表会を実施しています。
発表会への参加は広く募集を行っていますので、お気軽に参加いただき、地域での人権学習活動にご活用ください。

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人権学習ファシリテーター養成講座

研修事業

人権学習ファシリテーター養成講座

学習会参加者の話し合いを中心に進めるワークショップ型研修は、参加者が自らをふりかえり、テーマに対する実践力を養う上で非常に有効な学習手法です。県内で開かれている多くの人権学習もこの手法を用いて実施されていますが、その効果が評価されている一方で、より良い話し合いのためのさらなる改善が求められています。

講座は全6回で、前半はワークショップを体験してその特長と留意点を理解するとともに、学習プログラム作りと模擬実践を行います。また、講座の後半では実際の研修の場に出かけてプログラムを実践し、その後に評価やふりかえりを行います。
この講座は、ワークショップ型の研修を行う力を実践的に身につけられる貴重な学習機会であると同時に、各地のさまざまな立場で人権啓発に携わっている方や、人権啓発に関心のある方が出会い、有意義な意見・情報交換ができる場になることを期待しています。

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プログラム作成支援

研修事業

プログラム作成支援

現在、県内のほとんどの市町村で、参加者が共に話し合いながら学習を深めていく「ワークショップ型」の人権学習が導入されています。

各市町村では、参加型の学習プログラムを、限られた人数で知恵を絞りながら作成することとなり、作成者の負担が大きいうえ、作成上の様々な悩みもあるようです。

そこで、当センターでは、そのような方々を支援するため、協働で学習プログラムを作成したり、その後のフォロー(実践・評価等)を行う職員を派遣します。
貴市町村の人権学習を更に活性化し、効果を高めるために、ぜひ本活動をご活用ください。

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調査研究「部落問題」中間報告会

研修事業

平成30年度と翌年度の2年をかけて、「部落問題」をテーマに調査研究を行っています。
平成30年度は、県内19市町村の人権啓発担当課と県内4か所の人権センター等の職員の方々にご協力をいただき、8月から12月にかけてアンケート調査と聞取り調査を実施しました。
これらの調査結果の一次分析を中心とした、調査研究の中間報告会を開催します。

【日時】平成31年2月27日(水)午後1時30分から3時30分まで
【会場】鳥取県立倉吉体育文化会館 2階 中研修室
※午前中は同会場で、鳥取県人権教育推進協議会主催の「市町村人権教育行政担当者会」が開催されます。

≪アンケートおよび聞取り調査の内容≫
・2013年度以降の部落問題学習の具体的取組みと成果
・地区学習会の運営と内容
・「地対財特法」の期限切れ(2002年)以降の取組みの変化
・「部落差別解消推進法」施行以降の変化
・部落問題学習と他の人権問題学習における住民等の状況や反応の違い
・部落問題学習を実施する上での課題とそれを解決する取組み
・現在の部落問題の要点とその背景(意見) 等

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機関紙の発行

啓発情報提供事業

機関紙

当センターの活動や実績などを、広く提供するための機関紙を定期的に発行しています。
機関紙では、当センターの最近の取組み・各種紹介・お知らせなどいろんな内容を盛り込んでいます。
また、会員の方には、定期的にお送りしています。

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啓発パネルの紹介・貸出し

啓発情報提供事業

啓発パネル

当センターでは、鳥取県から委託を受け、みなさんに人権について考えていただくきっかけの一つとして、人権啓発パネルを作成しています。

これらのパネルは、無料で県民の皆さんに貸し出しています。教育機関、公共施設、各種イベント会場、研修会場、店舗等の自由スペースなど、様々な場所や機会をとらえて、人権に関する啓発の材料としてご利用ください。

パネルの貸し出しをご希望の方は、下記申込書の提出をお願いします。
   (当センターまでお問い合わせください。)
・貸出パネル申込書(pdfファイル)
・貸出パネル申込書(Wordファイル)
※Wordファイルの場合
→右クリックでファイルを保存・ダウンロードし、Wordソフトで開いて編集してください。

*一部のパネルについては、米子市人権情報センターでも貸し出し可能です。
【連絡先】
 ◎米子市人権情報センター 
  所在地:米子市東町161-2 
  電話:(0859)37-3183 
 
 ◎公益社団法人鳥取県人権文化センター 
  所在地:鳥取市扇町21 
  電話:(0857)21-1712 

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メールマガジンの配信

啓発情報提供事業

メールマガジン登録者に月1回のメールマガジンを配信します。時事問題など社会の出来事を人権の視点で記した巻頭文や、日常にまつわるエッセイに加え、人権関連のイベント情報や図書・DVD情報をお届けします。

月に1 回、次のような人権に関するお役立ち情報などを、皆さんの携帯電話やパソコンメールにお届けします。
①巻頭文・・・・・・・・・時事的なニュースや出来事、人権に関する様々な話題。
②ふらっと便り・・・鳥取県立人権ひろば21”ふらっと”のイベント情報等。
③つれづれ日記・・・日々の生活を人権の視点から綴る日記調の記事。
他にも年に数回、当センターやふらっと主催のイベント等に関する情報を「番外編」としてお届けします。

配信を希望される場合は、ここをクリック!

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ワークショップ・プログラム集の配布

啓発情報提供事業

人権学習ファシリテーター養成講座で作成したワークショップ型人権学習プログラムを、プログラム作りの様子や、研修会で実践してみてのふりかえりを含めてまとめ、県や市町村等の人権啓発機関に活用いただけるよう配布します。

平成29年度と30年度に開催した「人権学習ファシリテーター養成講座」において、講座参加者が作成し実践したワークショップ型人権学習プログラムを、プログラム作りの様子や、研修の場で実践してみて感じたこと及び改善点などを含めて紹介します。
各地の人権啓発に活用いただけるよう市町村関係機関等に配布します。

(平成30年度事業)

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講師派遣

ネットワーク事業

講師派遣

県内各地で取り組まれている各種人権学習に、依頼に応じて講師を派遣しています。

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ふらっチョー

ネットワーク事業

ふらっチョー

当センターのマスコットキャラクター人権尊鳥(ジンケンソンチョー)の「ふらっチョー」は、鳥取県の「鳥」にあやかり、また、大きく広がる翼が「幅広い人権啓発」を表しています。少しだるそうな表情ですが、その独特な風貌とキャラクターで県内各地で開催される人権関連のイベントに参加し愛嬌を振りまきながら人権啓発を担っています。
是非、皆様の活動にお呼びください。

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県立人権ひろば21

その他の事業

県立人権ひろば21

当センターでは、鳥取県から指定管理者として委託を受け、「鳥取県立人権ひろば21(愛称:ふらっと)」の管理運営を行っています。
<主な事業>
①人権ライブラリーの管理・運営(図書、ビデオ等の貸出)
②交流スペースの管理・運営
・ミニ人権学習会の開催(人権関連団体との共催で実施)
・インターネット等による情報提供
・啓発パネルの展示
・小イベントの開催(夏休みに小学生対象の特別企画等)

詳しくは、こちらをご覧ください。⇒http://jinkentottori.wix.com/jinken#!/c1pwd

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