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No.31災害と人権~災害に強い社会をつくるために~ (2012.12 発刊)

概要

災害に強い社会をつくるには、防災技術、防災教育、救急医療、産業の復興など、様々な角度から取り組むことが必要です。

本書では『人権』という視点から災害と向き合いました。私たちが生きていくうえで避けることができない自然災害。

そのとき、私たちは『人権』をどのように守っていくのか、そして『自然災害』を『人災』へとつなげないためには私たちに何ができるのか等、『災害と人権』に関する問題について考えてみました。

【第1部】災害と人権
 第1章 私たちの暮らしと災害
 第2章 地域社会のあり方
 (イ)地域社会と共助
 (ロ)個人情報の保護に関して
 (ハ)地域に潜む見えない壁
 第3章 災害弱者と人権
 第4章 災害後の精神的ケア

【第2部】災害時における情報の捉え方と人権
 第5章 風評被害とメディア・リテラシー
 第6章 噂と偏見、不安と差別

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